上弦の鬼、一覧。それぞれの鬼の特徴と活躍、最期について神解説。 / American valhalla~アニメまとめブログ~



鬼滅の刃

上弦の鬼、一覧。それぞれの鬼の特徴と活躍、最期について神解説。

鬼の中でも選ばれし鬼を

「十二鬼月」

と呼ぶ。

その中でも、鬼舞辻無惨の血を色濃く受け継いだ鬼は、「上弦」と呼ばれ強力な血鬼術と再生能力を有し、長きにわたり人間を食らい続けた。

その戦力はまさしく盤石といってよく、

その席は113年間変わることがなかった。

 

しかし、全ての上弦は最期を迎える。

それぞれが、悲しい過去や切ない過去を持っているようで、その散り際というものも鬼滅の刃の見どころ。

 

今回はそれぞれの上弦の鬼たちの最後について振り返っていきたいと思う。

上弦の鬼とは。

無惨の配下、上位6名の鬼がそう呼ばれている。

眼の中にはそれぞれの数字が刻まれており、それで序列が分かる。

十二鬼月は下弦でも十分強力だが、上弦の前では足元にも及ばない。

 

また、強さについては、同じ上弦の中でも大きな開きがあるようで、

上弦の参、猗窩座に対して童磨は

猗窩座殿はどうあがいても、私たち(黒死牟と自分)には勝てない

と語っている。

 

また、正面戦闘で戦うタイプもいれば、トリッキーな戦いをする者もいる。

そのため、相性によっては格下の柱でも勝機を狙うことが出来る。

上弦の鬼一覧。

  • 堕姫&妓夫太郎(後に獪岳)
  • 玉壺
  • 半天狗(後に鳴女)
  • 猗窩座
  • 童磨
  • 黒死牟

堕姫&妓夫太郎

遊郭を拠点とする鬼。

夜の活動が主となる遊郭と夜の中でしか活動できない鬼。

その相性は抜群で、堕姫はそこで花魁として活動しつつ、人を喰らっていた。

兄の妓夫太郎は堕姫の体の中に身を潜めており、堕姫がピンチに陥ると、体の中から這い出して来る。

ポイント

堕姫自体もかなり強力な鬼だが、実際のところ

上弦の鬼としては弱すぎる

とのこと。

 

鬼舞辻無惨からも

案の定、堕姫が足を引っ張った

と語られている。

 

一方で、妓夫太郎は上弦の鬼としての実力を持っているようで、鎌状にした血を飛ばすことが出来る。

戦闘におけるセンスはピカイチであり、状況判断力に劣る妹を逐一サポートしていた。

「飛び血鎌」と呼ばれるその攻撃は毒が含まれている。

そのため、長期戦になればなるほど、体の自由が奪われ、形勢は不利になっていく。

堕姫&妓夫太郎の最期

倒す方法として

2体の鬼の首を同時に切り落とすこと

が挙げられる。

炭治郎、天元らの活躍によって両方の首を切り落とすことに成功し、鬼としての天寿を全うする。

消滅する際にお互いがお互いをののしり合う。具体的には

妹である堕姫は兄の醜さを罵倒し、

兄である妓夫太郎は妹の仕事の出来なさを罵倒した。

しかし、最終的に妹である堕姫が

「自分は兄とずっと一緒が良かった」

ということによって、和解、安らかに息を引き取る。

玉壺

芸術にこだわる鬼。壺のようなものに入っており、奇妙な感性を持っている。

しかし、上弦としての実力は本物で非常に厄介な戦い方をする。

ポイント

戦い方としては、主に3つある。

1つは

壺と壺の間をイリュージョンする

というもの。これは敵の攻撃をよけたり、背後を取ったりする時に使う。

 

2つ目に

魚のような鬼を壺から出す

と言うもので、魚の口から針を出したり、巨大な鯉のような鬼を出したりする。

つまり、自分専用の兵隊を好きなだけ召喚できる。

 

3つ目に、水の中に相手を閉じ込めることが出来る。

これは対柱対策に使われるようで、呼吸を使って戦う剣士にとって天敵ともいえる技である。

 

さらに奥の手として、壺から出てきて、近接戦に持ち込むという戦い方もある。

この場合、拳で殴られたものは魚になってしまう。

 

トリッキーで正面戦闘というよりも、相手をいたぶりながら倒すことに特化した鬼であると言える。

玉壺の最期

無一郎の開眼した必殺技によって仕留められる。

朧という技で、霞の呼吸の終の型に当たる技は玉壺の最高速度を上回り、結果首を切り落とされることとなった。

 

半天狗

分裂する鬼であり、

「喜怒哀楽」

をもとにそれぞれが別個の能力を保有している。

 

雷を操る、強力な風を起こす、飛行する、槍を扱う。など一つ一つの能力が実に強力である。

また、近距離と遠距離の攻撃を分担出来バランスの良い戦い方も出来る。

 

それに加え、堕姫&妓夫太郎と違って首を同時に切っても絶命しないところが非常に厄介な鬼である。

 

しかも、追い詰められれば追い詰められるほどに、潜在能力を開放することが出来る鬼でもある。

 

作中においては、「怒り」に当たる鬼が、喜び、哀しみ、楽しみに当たる鬼を吸収し「憎しみ」の鬼へと進化した。

「憎しみの鬼」はそれまでの鬼とは格の違う威圧感と強さを見せた。

ポイント

半天狗を倒すためには、全てを操っている小さい半天狗を倒す必要がある。

小さいが故に攻撃手段は持たないが、非常に俊敏でなおかつ硬い。

その硬さは日輪刀で切っても逆にこちらが折れてしまうほどである。

 

また、仮にカラクリに気づいて追い詰めても、半天狗が持つ潜在能力の開放によって、強い鬼が生み出されてしまうので、倒すことはかなり困難である。

半天狗の最後

逃げ続けて、難を逃れようとするも炭治郎の嗅覚と透き通る世界によって、居場所を突き止められ叩き切られてしまう。

最後は自身の積み重ねてきた罪が走馬灯として流れ、絶命。

猗窩座

上弦の参に君臨する鬼。

鬼の中では珍しく、正面戦闘を好む。

戦い方はシンプルな殴打だが、それゆえにあらゆる敵に万能に対処できる。

 

また、鬼化すると身体能力が向上し再生能力が付与されるわけだが、近接メインで戦う猗窩座は鬼化の恩恵を最も受けていると言える。

ポイント

基本的に弱者は嫌っており、一方で強い物であればマルチ商法に誘ってくる大学の先輩の如く積極的に鬼にスカウトしようとする。

上記の通り、かなりしつこい。

 

100年以上にわたって技を極め続けてきただけあって、一つ一つの型は洗練されており隙が無い。

横暴であるその性格とは正反対に技は非常に美しく敵が見とれてしまうほどである。

 

また、真の強者を相手にする時に使う、術式展開は強力である。

これを使うことによって、敵の闘気を的確に察知することが出来る。

それによって、攻撃を避け、自身の攻撃を的確に当てることが可能になる。

まさしく攻防一体の技である。

猗窩座の最期

日輪刀で首を切り落とされるも、強い信念から首を再生できる領域に踏み込む。

しかし、最終的に過去の自身の境遇を思い出し、本当の強さに気づき、自滅。

童磨

短期間で上弦の弐まで上り詰めた鬼である。

非常に頭が良い代わりに、他人の気持ちになって考えることが出来ない、いわゆるサイコパス。

 

女を好んで食し、

女は子供を腹の中で育てることが出来るから、栄養価が高い

という持論を持っている。

ポイント

攻撃方法は、自身の血を凍らせることによって、空気中を凍てつかせたり、氷の造形物を作ることが出来る。

氷によって生み出せるものは非常に豊富で、それを遠隔で操り、戦った記録を後で知ることも可能。

 

かなりの実力者であることは間違いなく、猗窩座や黒死牟のような威圧感こそない物の

猗窩座殿では、我々に勝てまいではあるまいか!

という口ぶりから、猗窩座よりも数段強いことが伺える。

 

人間との接点は案外多く、頭の良さもあって教祖として人々の悩みを聴くということもしている。

 

また、堕姫、妓夫太郎が鬼として覚醒するきっかけを作った人物でもある。

童磨の最期

蟲柱である、胡蝶しのぶを捕食することに成功。

しかし、しのぶの体には鬼にとっての猛毒、藤の花が限界まで含有されていた。

遅効性で回ってくる毒によって、童磨の体はグズグズになり、最終的に首をかき切られてしまう。

黒死牟

最強の鬼であり、悠久の時を生きてきた鬼。

戦国時代から生き永らえ、

痣者のドーピング効果と極めつくした月の呼吸、加えて、透き通る世界を自在に使いこなす。

鬼でありながら、呼吸を使いこなす鬼舞辻無惨の最高傑作。

 

その正体は始まりの呼吸の始祖、継国縁壱の兄である。

圧倒的な才能に加えて、無限の時間を生きられる。

それゆえ、技は限界まで極められており、その姿には威厳すら感じる。

剣技の月の呼吸は他の呼吸と比べても型が多く、あらゆる戦況において隙が無い。

ポイント

最強の鬼であるが、弟である継国縁壱には遠く及ばない。

鬼になって生き永らえ、自らを磨き上げ、そして、手に入れた力をもってしても、

年老いた縁壱の前では足元にも及ばなかった。

天才だが「次元の違う天才」の存在に、嫉妬に焦がれ続ける人生を送った悲劇の剣豪である。

仮に剣の才能がなければ、もっと幸せな人生を歩めていたに違いない。

黒死牟の最期

黒子帽の最期は、柱4人と、不死川玄弥の必死の連携によって首をかき切られる。

この時、不死川実弥と非鳴嶋行冥は痣と透き通る世界を発現している。

 

猗窩座と同じく、首を切り落とされても再生する。

しかし、自身の醜さに気づき、再生速度が落ちたところを鬼殺隊の連撃に押され消滅する。

まとめ

上弦の鬼とはいっても、元は人間。

鬼になるまでのエピソードもそれぞれ違うところがあり、そこを掘り下げて考察することも本作品の楽しみ方ではないだろうか。

 

今回は、上弦の鬼の最期について掘り下げて書いてみたが、作品を手に取るきっかけになればこれほど嬉しいことはない。

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