【鬼滅の刃】柱の強さランキングについて。最強の柱は言うまでもない。 / American valhalla~アニメまとめブログ~



鬼滅の刃

【鬼滅の刃】柱の強さランキングについて。最強の柱は言うまでもない。

鬼殺隊の中でも別格とされる柱。

 

柱以下の隊士はかなりの割合が死んでいくとされる中、柱になると

「生存率は爆発的に上がる」

とされている。

 

柱のOBも作中ではかなり出てきているので、極めた剣技で己を守れると言え、間違いなく強い。

その戦闘力は破格であり、下弦は足元にも及ばず一蹴され、単体でも上弦と渡り合えるほどの実力がある。

仮に回復能力がなければ、討伐することも可能である。

まさしく、鬼殺隊の切り札。

 

作品的な意味でも「柱」であり、鬼滅の刃の人気を支えるのは、この柱たちであると言っても過言ではない。

 

柱の人気の理由は、迫力ある戦いだけでなく、壮絶な生き様から多くの読者を魅了したところにある。

今回は、その柱について掘り下げる。

柱とは

それぞれの呼吸を極めた、最強の剣士。

実力を産屋敷に認められており、鬼の討伐数は他の隊士よりも群を抜いている。

 

9人から形成されていて、どれだけ優秀な人材がいても9人である。

これは、「柱」という字の画数が9画、という理由から。

 

ちなみに柱になるには、鬼を50体倒すか十二鬼月を討伐する必要がある。

柱の強さに格差がある。

全員が強いことは間違いない。

しかし、その強さには格差がある。

これは作中でも語られており、宇随天元は自身の能力を卑下している。

刀を握って2か月で柱になる奴、得体のしれない奴がいる。

とし、自分は特別ではないことを語っていた。

 

また、非鳴嶋行冥について

間違いなく鬼殺隊最強だ

という、声が上がっていたのでやはり強さは横一列ではない。

それを踏まえて、今回はランキング形式で柱の強さと印象深いシーンを合わせて書いていきたいと思う。

柱一覧

志半ばで息絶えた剣士を含めて上げるなら以下になる。

  • 水柱、富岡義勇
  • 風柱、不死川実弥
  • 炎柱、煉獄否寿郎
  • 岩柱、非鳴嶋行冥
  • 音柱、宇随天元
  • 蛇柱、伊黒小芭内
  • 恋柱、甘露寺蜜瑠
  • 蟲柱、胡蝶しのぶ
  • 霞柱、時透無一郎

第9位.胡蝶しのぶ

第9位は胡蝶しのぶではないかと思っている。

鬼殺隊で最も力が弱い分、突きに特化しているわけだが、上弦との戦いになるとやはり厳しくなる。

突きで毒を注入しても上弦の鬼は分解能力が高いので克服されてしまう。

 

実際に童磨も

首を切れないようでは、難しい

と辛らつな言葉をかけている。

ただ、戦力面だけで見てはいけないキャラクターである

しかし、胡蝶しのぶの恐ろしさは執念にあると言える。

 

自身の体を使った特攻や、鬼の体を調べ尽くした結果、対鬼特化のクスリを開発するなど。

戦闘ではない部分で鬼の戦力を削る活躍を見せている。

 

実際に無惨にも効果的面である薬を開発しているので、戦闘員としてよりも補助としての役割が強い柱であると言える。

第8位、宇随天元

遊郭編で活躍した柱。

高い身体能力を活かした戦いを得意としており、能力面で見ればトップクラス。

俊足ランキングでは1位。腕相撲ランキングでは2位となっている。

 

しかし、「鬼を倒す能力」に関しては、他の柱に劣っていると考えられる。

天元も

自分は他の柱に比べて才能がなく、今まで多くのモノが手のひらから零れ落ちた。

と嘆く。

作中での活躍は評価できる

しかし、天元がいなければ遊郭の潜伏も出来なかっただろうし、堕姫&妓夫太郎の討伐も難しかったと言える。

何を隠そう、初の上弦討伐は天元の活躍が大きかった。

第7位、甘露寺蜜瑠

力強さと柔軟性を併せ持っている柱である。

 

生まれ持った能力の高さから、柱に抜擢されている。

刀鍛冶襲撃辺においては上弦の肆,伍討伐において一役買っている。

 

甘露時の強さの理由と言えば、全体的な能力のバランスが挙げられる。

特異体質であり、同じような体格の人間と比べて8倍の筋力を持っている。(その分食料が必要になる)

 

その筋力で強靭な攻撃を生み出すことが出来るし、生身でも相手の攻撃を耐えられる。

また、筋肉の大きさ自体は小さい分、柔軟で素早い攻撃が出来る。

戦闘における知性が欠点

一方で生まれ持った才能が悪い方に影響しており、戦術を考える場面がなく、感覚で戦っている描写が目立つ。

それゆえにこの順番に落ち着く。

第6位、富岡義勇

水柱であり、炭治郎の恩人でもある。

最も基本的な水の呼吸を極めた剣士であり、万能の剣士。

故にあらゆる戦況に対応可能。

歴代の柱で見ても、その実力は間違いなくトップクラスと言える。

 

とはいっても、戦いを決定づける決め手に欠ける。

防御面においては、ほとんどの攻撃をいなす「凪」があるが、霞柱や炎柱のような必殺の型がない。

上弦を倒すためには、相手の首を切れるだけでは足りない

型に特殊な効果や、ほんの一瞬でも上弦を上回る爆発力が必要になる。

 

そういった意味では、上弦と互角に戦うことが出来るが、押し切ることが難しい。

結局のところとどめを刺せないので、上位の鬼相手では、厳しくなる。

 

赫刀を覚醒した場合においては、上弦の鬼を討伐することも可能であると言える。

しかし、特殊な条件下にもっていく必要があるので、難しい。

トップクラスの実力を持つが、「尖った何かしら」がないためこの順位。

第5位、煉獄杏寿郎

剣の腕に関して、上弦の参から高く評価されている。

練り上げられた闘気は至高の領域に近い

と言われており、義勇と同様に鬼にスカウトされる。これは特別なことである。

義勇と煉獄ってどっちが強い?

総合的な実力で言えば、義勇と煉獄の戦力は拮抗していると考えていいだろう。

理由としては、両者とも上弦の参に肉薄していたため。

 

しかし、煉獄には義勇にはない必殺技がある。

「炎の呼吸、玖の型、煉獄」、これは決まりさえすれば鬼の討伐も可能であると考えられる。

実際に「避けられたこと」で杏寿郎は敗北している。

結論、「一撃の怖さ」がある分、義勇よりも上なのではないかと考えられる。

さらに評価アップできる部分

また、痣を発現していない状態で上弦を追い詰めていることも評価基準に入れて良いだろう。

加えて炭治郎や天元からもその実力を高く評価されている面を考えれば、この順位は妥当ではないかと考える。

第4位、伊黒小芭内

 

蛇の呼吸を使う小芭内が4位にランクイン。

作中においては、最終戦までは大きな活躍がなかったが、その最終戦で強さを見せた。

感覚能力に長けており、無惨の攻撃を持ちこたえながら最後までくらいついていた柱である。

最強の鬼に対して長時間持ちこたえた点は何よりの評価点である。

 

また、柱の強化要素である

  • 透き通る世界
  • 赫刀

全てに覚醒していることも、評価の基準に入れて良いだろう。

第3位、時透無一郎

鬼殺隊きっての天才剣士である無一郎は3位に入るのではないか、と推測する。

何よりも評価できる点は作中で唯一、上弦の鬼を撃破している点である。

 

他の柱たちも上弦の鬼と戦闘こそしているが敗北したり、倒せても誰かしらのサポートによるところが多かった。

また善逸は上弦の陸を単独で倒しているが、倒した上弦の陸は上弦に遠く及ばなく、数合わせである。

 

そういった中で、戦いの中で痣を発現し、自身で型を見出し、自力で鬼討伐までこぎつけた無一郎は剣士として非常に高い領域にある、と言える。

その才能は上弦の壱、黒死牟にも見込まれているほどである。

第2位、不死川実弥

鬼に対して異常なまでの恨みを持つ男が2位にランクインする。

 

このランクに落ち着いたのは、作中における黒死牟のセリフによるところが大きい。

肉体の全盛と見た。

 

この男たちが、鬼殺隊の中で最も強い剣士なのだろう

こういった旨の発言をしているところから、行冥と並んで鬼狩りの2トップと言える。

 

時透無一郎よりもランキングが上なのは、経験値によるところが大きい。

黒死牟の不規則な太刀筋もすんでのところで回避する感覚を培っている。

それに加えて、上弦の鬼を倒すための実力を備えており、頭もかなりキレる。

そう考えれば、2番手と考えて異論はないのではないだろうか。

 

第一位、非鳴嶋行冥

鬼殺隊最強は非鳴嶋行冥である。

 

これは作中においても語られていることであり、確定

 

行冥が最強である理由は、シンプルに強い所にある。

全ての攻撃が重く、鎖がついた鉄球を相手にぶつけるその攻撃は相手を切るのではなく、「潰す」に近い。

硬い防御力を誇る鬼でもガードの上からたたきつぶされてしまう。

 

あの黒死牟をもって、

極限まで練り上げられた、肉体の完成形

これほどの剣士は300年ぶり

とまで言わせる。

 

 

また、重い体を身軽に動かせ、スピードもある。また失明しているが、そのハンデをものともしない聴覚を持つ。

鎖付きの鉄球は相手との距離感を測るためにも使っており、理にかなっている。

さらに最強である理由。

呼吸の剣士の強化法である、透き通る世界、赫刀、痣。そのすべてを体現しており、鬼殺隊最強の名をほしいままにしている。

 

まとめ。最強は非鳴嶋行冥。鬼ならどこまで倒せる?

最強は行冥であると言えるが、行冥が本気を出せばどれぐらいの鬼を倒せるのか。

黒死牟に関しては、確実に負けることが作中からわかる。

しかし、童磨や猗窩座ならばどうだろうか。

童磨

個人的に

「かなりいい勝負ではないか?」

と思う。

 

目が見えない分、感覚が鋭い行冥なら童磨の粉氷にもいち早く対処することが出来る。

 

また、透き通る世界が発動した場合、行冥が確実に勝つ。

あの重量の鉄球が来たのなら、氷の造形もろとも粉々に砕かれてしまうだろう。

猗窩座

これに関しては確実に行冥の方が強いと言える。

猗窩座はある程度攻撃を受けても仕方がないインファイトの戦闘スタイルを取っているが、行冥なら正面戦闘でねじ伏せることが出来るだろう。

自力で勝っている分、行冥に軍配が上がるだろう。

最後に

ということで、柱についてまとめてみた。

 

個人的に好きなキャラクターは富岡義勇だが、客観的に見た場合、義勇はトップクラスではないと判断した。

それゆえにこの順位である。

 

ただ、柱といっても戦うだけが能ではなく、それぞれに役割が触れている。

だから胡蝶しのぶのように正面戦闘が弱くても相手に致命的なダメージを与えることが出来るキャラクターもいる。

そういったわけで、順位が低い=能力がない。というわけでは決してない、ということを書き、今回の記事を終えたいと思う。

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