【進撃の巨人】リヴァイと獣の巨人ジークの戦いを振り返ってみる。 / American valhalla~アニメまとめブログ~

進撃の巨人

【進撃の巨人】リヴァイと獣の巨人ジークの戦いを振り返ってみる。

進撃の巨人の因縁の対決と言えば

リヴァイVSジークではないでしょうか

 

ジークは獣の継承者ですが、歴代の中でも屈指の使い手となっています。

 

獣の巨人の能力は継承者の意志によるところが大きく当たり外れが大きいです。

ボールを投げることに強い思い入れがあったジークは投擲に適した猿のような姿をしていました。

獣の巨人は相変わらずだ。

図体だけの役立たずが、投球技術だけでこれほどの威力を発揮するとは

とマーレ軍に評価されます。

 

その前評判通り、シガンシナの攻防においては多数の命を奪いました。

その様相はまさしく地獄絵図で、ほぼすべての兵士がジークの投げる石つぶての前に肉塊と化しました。

 

このようにジークは「個対多」の戦いが得意なのですが、タイマン性能も実に高いとされ、鎧の巨人に対しても勝利を収めています。

 

そういったことも踏まえ

作中でも最強格の巨人

と言えるでしょう。

 

しかし、そんなジークの天敵であるのがリヴァイです。

前評価で

アッカーマンには気を付けた方が良い

と言われていたのですが、リヴァイの実力が予想をはるかに上回っていたこともあり、切り刻まれてしまいました。

対リヴァイにおいては全敗しているのがジークです。

 

ということで今回は、ジークVSリヴァイの戦いを振り返ってみたいと思います。

 

【獣の巨人VSリヴァイ】1.シガンシナ区の攻防

初めて両者が合いまみえたのは、シガンシナ区です。

 

エルヴィン率いる調査兵団がシガンシナ区の探索をしようとした際、奇襲攻撃をされ調査兵団は一網打尽にされます。

 

壁内にいた兵士は超大型巨人の爆撃によってほぼすべてが消し炭となります。

そして、獣の巨人を迎撃しようとした調査兵団も石の弾幕でほぼ全滅。

この状態でエルヴィンが選んだのは、

残った調査兵団で捨て身の特攻する

ということでした。

 

煙の弾幕を張りながら、死地に赴く兵士たち。

ジークの一投で両手の指では数え切れないほどの兵士が肉塊になっていく中。

着々と獣に近づいていく影がありました。

リヴァイが15M級の巨人を伝いながら、ジークに近づきます。

ジークとの一騎打ち

死んでいった仲間が張った煙の弾幕がブラインドとなり、獣の巨人はリヴァイの接近に気づきませんでした。

気付いたときにはリヴァイが眼前に現れ、切りかかろうとしています。

 

仲間つないだチャンスの中で、ジークとの一騎打ち。

 

軍配はリヴァイに上がりました。

戦いの詳細

戦いの詳細を一言で言えば、

リヴァイの相手にならなかった

ということ。

もっと詳しく言うのであれば、

接近戦に持ち込まれたジークは歯が立たなかった

ということです。

 

インファイトに持ち込まれたとき、投擲に適した長い腕は逆に扱いづらく、またジーク自身もそういった経験が少ないのか、硬質化をする前に急所を切られてしまうのです。

その結果として、リヴァイは一瞬でジークのうなじに到達し、中身を取り出したのです。

結末

ただ、この戦いの結末を言えば、車力の巨人が視界の外から現れて、ジークを加えて逃走します。

これによって獣の巨人を討伐するチャンスを逃してしまうのでした。

【獣の巨人VSリヴァイ】2.マーレ侵攻時

世界の真実を知った壁内人類は、自らを滅ぼそうとするマーレに宣戦布告します。

その際、防衛の切り札として表れたのが獣の巨人でした。

 

しかし、登場するや否や、リヴァイに一瞬で切り刻まれてしまいます。

結末

この戦いの結末に関しては、ジークに仕組まれており、そのためにジークは登場するや否やリヴァイにやられた振りをしていたのです。

なぜジークがやられた振りをする必要があったのかと言えば、

ジークが企てる安楽死計画

ここに理由があったからですね。

安楽死計画

エルディア人の体の構造を変えてしまい、子供を産めなくする。

それが、安楽死計画です。

 

ジークは自身の親の影響もあり、巨人の歴史について、深い関心がありました。

いつしか、その歴史に対して悲劇性を感じるようになりました。

 

遥か昔からエルディア人は多くの人間を虐げてきました。

巨人の力があったからです。

圧倒的な力でねじ伏せ、そして植民地を増やし、現地の人間を奴隷のようにこき使う。

そうやってエルディアは反映してきました。

 

そして、巨人の力はエルディアの血を引く物ならば、誰でも使えます。巨人の力がある限り、この惨憺たる歴史が繰り返される。

 

そんな悲劇にジークが導き出した結論は、

エルディア人が子供を作らなければ、これ以上悲惨な歴史は繰り返されない

ということ。

 

この安楽死計画にはエレンの持つ始祖の巨人必要だったのです。始祖は全てのエルディアの神です。

体の構造すらも、変えてしまえるのです。

だからこそ、ジークはマーレを裏切り、エレンがいるエルディアと行動するようになったわけです。

【獣の巨人VSリヴァイ】3.巨大樹の森

ジークがエレンをそそのかして、とんでもないことをしようとしている。

それを知ったパラディ島勢力はジークの身柄を拘束します。

しかし、ジークは上手でした。

 

ジークの脊髄液を摂取すれば、エルディア人は巨人となります。

そして、事前にパラディ島勢力にワインをふるまっており、そこには例の脊髄液が入っていました。

ジークの一声で周りにいた兵士たちは無垢の巨人となります。

 

ジークはリヴァイに対して

かつての仲間を切りつけることが出来ない

と踏んで、巨人をけしかけるのでした。

しかし、リヴァイは一瞬で巨人の包囲網を突破。

しかし、リヴァイには関係なく一瞬で無垢の巨人たちを切り刻むと、瞬く間にジークを捉えてしまいました。

ここでも、リヴァイはジークに完勝です。

結末

その後、ジークは悪さが出来ないように口に雷槍を突っ込まれてしまいます。

リヴァイもまさか、ジークが自分から雷槍の引き金を引くとは思っていませんでした。

しかし、ジークの意志は強くトリガーを引き、ボロボロになった自身は巨人のお腹の中に退避しました。

 

またしてもリヴァイは勝負には勝っていたのに、寸前のところで獲物を取り逃がしてしまうのでした。

【獣の巨人VSリヴァイ】4.最終決戦にて。

そして、リヴァイとジークの戦いはこれで最後になります。

 

最終的にジークはエレンの体内に取り込まれてしまいます。

エレンの体内に取り込まれたジークは始祖の巨人をコントロールするカギとして利用されることになります。

しかし、地ならしによって、全世界の人間の8割を滅ぼすことはジークですら臨んでいなかった結末です。

しかしながら、エレンが持つ意志の力に対抗できずに、エレンの地ならしに加担するほかありませんでした。

 

それでも、最終的には道を通じてやってきたアルミンの説得もあって、ジークは勝機を取り戻します。

最終的には自らの首を差し出して。

勝機を取り戻したジークは自らが地ならしのトリガーであることもあり、エレンの体表に出てきます。

そこで

おーい俺はここだ

とリヴァイを呼び、それに応じたリヴァイは一瞬でジークの首を切り捨てました。

 

これによって、リヴァイとジーク、ライバル関係だった2人の戦いは幕を閉じるのでした。

 

まとめ。リヴァイとジークは仲良しだった?

原作を何度も読み返してみると、

リヴァイとジークってホントは仲良しなんじゃない

と思えるような時があります。

 

勿論、冗談を言い合えるような関係ではないし、心の底からお互いを敵視しています。

リヴァイなんて、仲間を根こそぎやられてしまっているので、恨みは相当大きいです。

それでも、お互い一目置いているというか、この二人が絡んでいるシーンは心なしかお互いイキイキしているように感じるのはブログ主だけでしょうか。

 

作中でのリヴァイの名シーンを振り返ってみると、そこには必ずジークの影があるように思えます。

 

まあ、そういった風に感じるのは恐らく、この2人の掛け合いを描いている時、作者が楽しく描いていたからなのだと思います。

 

進撃の巨人は他の漫画よりも作者の考え方がにじみ出ている作品だと思っていて、そういった意味において、この2人の掛け合いを考えている時は読者も楽しませてもらっているものだと感じます。

最後に

多くの名シーンを量産したリヴァイとジークは間違いなく進撃の巨人、陰の功労者でしょう。

 

それを踏まえて、この2人の活躍をまた読み返してみてはいかがでしょう。

個人的には、シガンシナ区での一騎打ちが好きですが、

 

ジークに

モテたことないだろ

と詰められて

モテたことぐらい・・・ある

と、返事に窮しているシーンも好きです。

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